

2026年のテーマ
「ASOBO!sai で地域力をアップ!」

開催予定
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ASOBO!saiとは
ASOBO!saiは、家族向けスポーツと防災プログラムを組み合わせ、楽しみながら気軽に体験できるイベントです。
災害時に役立つ知識や行動は、事前に体験しているかどうかで大きな差が生まれます。本イベントでは、実際に体験することで得られる安心感を重視し、防災を「特別な訓練」として構えるのではなく、「日常の延長線上」として楽しさの中で学ぶことによって、いざという時に迷わず行動できる力を育てたいと考えています。
消防署による各種防災体験や、普段はなかなか参加する機会のない訓練を、身近な体験として提供するとともに、キャンプやアウトドアで使う道具が災害時にも役立つことを、実践を通じて伝えます。
特別な防災用品だけでなく、日常生活や遊びの中で使える道具を活用することで、無理のない備えにつなげていくことを提案しています。
また、高層マンションにお住まいの方が多い地域特性を踏まえ、「在宅避難」という考え方や、その際に必要となる備蓄についても紹介します。
家族で一緒に楽しめるスポーツプログラムを通じて、地域住民同士の交流を生み出すことも、ASOBO!saiの大切な目的の一つです。
体験や遊びを通して人と人がつながることで、近隣住民同士の交流が生まれ、地域全体のつながりや防災力の向上にもつながっていきます。
ASOBO!saiは、単なるイベントではなく、人が集い、学び、交流し、前向きな循環が生まれる「地域のハブ」となることを目指しています。



東京都中央区では、マンションにお住まいの方に在宅避難が推奨されています。
そのため、できれば7日分の備蓄を用意しておきたいところです。
でも、「何を」「どれくらい」準備すればいいのか、迷いますよね。
ASOBO!saiでは、7日分の備蓄品を実際に目で見て確認できる展示を行います。
当日はブースで、必要な量や種類を具体的にご覧いただけます。
すべてを一度に揃えるのが難しくても大丈夫。
「何を優先するか」「何を減らすか」を家族で話し合うきっかけになればと考えています。
派手ではありませんが、ASOBO!saiが大切にしている防災コンテンツのひとつです。
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いざという時に助け合うためには、日ごろからのご近所同士のつながりが大切です。
ASOBO!saiでは、スポーツや遊びを通して、楽しく自然に交流を深めることができます。

ドッヂビー
フライングディスクとドッジボールが合体!ウレタン製のソフトディスクを使うから、当たっても痛くないのが最大の魅力です。子供から大人まで、みんなが笑顔で全力投球。家族対決やチーム対抗で、心地よい汗を流しましょう!

コーンホール
ビーンバッグをボードの穴へ放り込むシンプルな競技です。一見簡単そうですが、バッグの滑り具合や絶妙な放物線が勝負を分ける、奥深い戦略性がクセになります。年齢や体格を問わず、誰もが「スポッ」と入る快感を共有しましょう。

アルーク
裸足で挑むお手玉投げゲーム!足裏と足指を意識して使い、一人ひとりが輝く健康な人生を目指すプロジェクトです。身体を動かす愉しさを体感しながら、心身ともに光り輝く時間を過ごしましょう!





キャンプやバーベキュー、焚き火などの外遊びで使う道具は、災害時にも役立つものがたくさんあります。
普段は楽しく使っているアイテムが、いざという時の助けになるのです。
ASOBO!saiでは、外遊びと防災の両方に使えるギアを、そんな視点で紹介するブースを展開します。
楽しみながら、「これが防災にもなるんだ」と気づけることも、ASOBO!saiならではのプログラムです。
着火体験を行いました!

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ASOBO!saiでは、実際に手を動かして学べるワークショップを用意しています。
災害時でも温かくおいしいご飯を作る体験や、いざという時に役立つパラコード編み、ポータブル電源の使い方などを楽しく学べます。
さらに、ファイヤースターターで火を起こしたり、焚き火で食材を炙って食べたりと、体験しながら身につくプログラムも盛りだくさん。
楽しみながら「もしも」に備えられるのが、ASOBO!saiの魅力です。


湯煎でできるご飯作りに挑戦!

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ASOBO!saiは、近くの消防署にご協力いただいて開催しています。 水消火器の使い方や、火災時に煙に包まれたときの行動、AEDの使い方などを実際に体験できます。 こうした体験を繰り返し行うことで、いざという時に落ち着いて行動できる力を身につけてほしいと考えています。
水消火器で消火体験!

開催予定
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開催プログラム
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備蓄品展示
発災時、東京都中央区はマンションにお住まいの方には「在宅避難」を推奨しています 。
ASOBO!saiでは、その際に必要な7日分の備蓄品を可視化、展示します。
必要な備蓄品がどのくらいの量なのか?、全て揃えられなくても何を揃えるか、可視化された備蓄品を前に家族で話し合うきっかけになればいいです。

ポータブル電源
災害時の備えとしてポータブル電源が推奨される理由は、停電時でもスマホの充電や家電の使用が可能になり、情報収集や体温調節などの生活ラインを維持できるからです。ソーラーパネルと組み合わせれば太陽光で自家発電もできるため、長期化する停電にも対応できます。操作も簡単で、一台あるだけで避難生活の安心感が格段に変わります。
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ドッヂビー
ドッジボールのルールをベースに、空飛ぶディスクを追いかける爽快感が加わった新感覚の競技です。ディスクが当たってもソフトな感触なので、小さなお子様がいる家庭でも全力でプレーできるのが嬉しいポイント。世代を超えてワンチームになれる、最高のコミュニケーションツールです。
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コーンホール
アメリカの休日には欠かせないスポーツを日本で。
ビーンバッグをボードの穴へ放り込むシンプルな競技です。一見簡単そうですが、バッグの滑り具合や絶妙な放物線が勝負を分ける、奥深い戦略性がクセになります。年齢や体格を問わず、誰もが「スポッ」と入る快感を共有しましょう。

アルーク
足裏の感覚を研ぎ澄ませ、指先でお手玉を掴んで投げるユニークな健康スポーツです。現代人が忘れがちな「足の力」を遊びながら鍛えることで、土台から身体を整えるきっかけを届けます。一投ごとに自分の身体と対話し、笑顔とともに心 身をリフレッシュさせる新感覚の遊びです。

着火体験・焚火体験
火は、灯りになり、暖を取り、そして調理にも使える、もしもの時に欠かせない存在です。しかし、都会では日常的に火に触れる機会はほとんどあ りません。ASOBO!saiでは、そんな「火」をあらためて身近なものとして感じてもらうため、着火体験や湯沸かし競争、焚き火で食材を炙る体験 など、楽しみながら学べるプログラムを提供しています。

発災時に役立つ調理体験
キレイな水と燃料の消費を抑えながら発災時にもおいしい食事ができる体験を来場者にして頂きます。 普通に炊くだけでなく茹でたり湯煎したりしてご飯になるお米と調理方法の紹介です。

消防の防災プログラム体験
晴海ふ頭公園開催時は東京消防庁 臨港消防署、三ツ池公園開催時は横浜市消防局 駒岡消防出張所の協力を頂戴しております。 水消火器体験や煙ハウス体験、AED体験など、遊び感覚でも良いので事前に体験頂くことが重要だと考えています。





















