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三ツ池公園でASOBO!sai 開催レポート

  • 5 時間前
  • 読了時間: 4分

2026年2月1日に、横浜市鶴見区の神奈川県立三ツ池公園で「第2回三ツ池公園でASOBO!sai」を開催しました!

最高気温は11°と高くはないものの天気は晴天。多くの方にご来場いただいたイベントのレポートをお届けします。



ASOBO!saiとは

ASOBO!sai(あそぼうさい)は、家族で楽しみながら防災プログラムを体験できるイベント。

スポーツや遊びを通して、「もしも」のときに役立つ知識や行動を、自然に身につけます。


防災意識は、特別なものとして構えなくても大丈夫。ASOBO!saiでは、日常の延長にある体験として、防災を楽しく学ぶことを大切にしています。消防署による防災体験や、キャンプ・アウトドアで使う道具が災害時にも役立つことを、実際に体験しながら知ることができます。

特別な防災用品がなくても、身近なものを活かした無理のない備えを知るきっかけに。また、高層マンションにお住まいの方が多い地域に向けて、在宅避難という考え方や、家庭でできる準備についても紹介します。家族で一緒に体を動かし、遊び、学ぶことで、自然と人と人がつながり、地域の安心や助け合いの輪が広がっていく。 ASOBO!saiは、そんなあたたかなつながりを育てるイベントです。


■消防体験

横浜市消防局鶴見消防署にご協力頂いた水消火器による消火体験やAED体験、消防車の展示コーナーは防災意識の醸成につながる機会となりました。消防服を着てヘルメットを被った子供たちが消防車に乗れる貴重な経験も楽しんでいただけました。



■コーンホール

大人から子供まで楽しめるアメリカ発祥のスポーツ「コーンホール」。小さな子供から中高生グループ、大人まで。日本コーホール協会のサポートを受けながら遊んでいただきました!



■ドッヂビー

ドッジボール形式のゲーム「ドッヂビー」は、子供たち同士の戦いやパパたちの連携プレーで、寒い中でも白熱した戦いに!



■薪の販売会

ハスクバーナ・ゼノア様にご協力いただいた薪割体験とその販売会。生で見る薪割りは大きい音と振りかざす斧のスピードを感じて迫力満点!普段体験する機会の少ない薪割りをこの機会に体験していく方もいらっしゃいました。



■クラムチャウダーライスの調理・試食体験

カリフォルニアのお米「カルローズ」を使ったクラムチャウダーライスの調理体験。ポリ袋を使ったクラムチャウダーライスの調理で、発災時にも温かいご飯を食べる工夫を学べます。小さい子供は大人の方と一緒に、学びながら美味しく食べる経験を楽しんでいただきました!



■焚火・着火体験

晴海でも大人気の焚火体験。炙って食べられるマシュマロとソーセージは大好評!たくさんの方に楽しんでいただきました。火遊びを学ぶ着火体験も良い勉強に。



■ジャクリ・備蓄品展示

ジャクリ様にご協力いただいたポータブル電池の展示および、東京備蓄ナビを参考にした3日分の備蓄品の展示。備蓄品を目にすることで、買いそろえるべきものが何なのか、家族で話すきっかけにしていただけると嬉しいです。



■防災紙芝居(KDDI)

災害時に地上通信インフラが使用できなくなった場合の通信手段として、auのスターリンク(Starlink)の活用について紹介。紙芝居形式で分かりやすく説明を行い、非常時における通信確保の重要性を伝えていただきました。



■パラコードワークショップ


発災時、物干しや荷物の固定等さまざまな用途に活用できる高強度・軽量・耐久性に優れた紐「パラコード」について、実践的な使い方を学べるワークショップを実施しました。



■鶴見レスキューパウズ

横浜市鶴見区を拠点に、災害時のペット対策に関する啓発活動を行う団体「鶴見レスキューパウズ」の皆様にも出店いただきました。



■UZU-DOG

災害時にも活用可能なワンちゃん用パラコードショルダーリードや、万が一に備えて装着を推奨する迷子札の販売を行い、日常と防災を結びつけた備えの重要性を発信していただきました。



■ALCollege(エーエルカレッジ)

ペット防災BOXの展示および予約販売を実施。災害発生時に必要となるペット用備蓄品を可視化することで、事前準備の必要性について理解を促していただきました。



次回のASOBO!saiは4月12日(日)晴海での開催を予定しています。

皆様のご来場お待ちしております!


 
 
 

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